仮想通貨のQ&A

仮想通貨で儲ける7つの方法とは?

仮想通貨で儲ける7つの方法

1. ICO(Initial Coin Offering)

まだ市場に出ていない新規の仮想通貨をプレセール期間に購入することで、通常よりも安い価格で仮想通貨が手に入るシステムです。
 
実際に、新規仮想通貨をプレセールで購入しておき、市場公開後に数十倍~数百倍の価格に上昇した例がいくつもあり、少額資金で億万長者になった人もいるようです。
 
ただ、売りのタイミングを誤ると、儲かるどころか損失を出すこともあります。

 
また、ビジネスの視点では、IPO(Initial Public Offering/新規公開株)のように株式を発行して上場しなくても多額の資金調達が可能になる仕組みであることから、世界の様々な企業から注目を集めています。

 
しかし、仮想通貨の作成がプログラマーであれば容易に行える点と、資金調達後のプロジェクトに中身のないものも多いことから、95%以上のICOは詐欺と言われています。
 

2. 仮想通貨代理店

新規仮想通貨を多くの人に広めて販売する紹介事業のことで、両替した手数料に応じて紹介料を稼ぐことができます。

 
紹介料は多くがビットコイン支払いを採用しており、パソコン・スマートフォンとインターネットを使ったアフィリエイトによる販売が主流です。
 
また、仮想通貨の紹介以外では、仮想通貨取引所や電子ウォレットの紹介で収入を得ることもできます。

 
しかし、アフィリエイト手法を理解していないと成約にいたるまでのプロセスが難しく、一部のアフィリエイター以外は大きな収入を得られにくいようです。
 

3. HYIP(ハイプ)

ビットコインをハイリスク&ハイリターンで運用する「High Yield Investment Program」と呼ばれる高収益投資プログラムのこと。
 
とくに、宝くじ・ロト・競馬・パチンコなど様々なギャンブルを展開している世界有数のギャンブル大国・日本で人気が高く、短期投資(トレードなど)やギャンブル好きの人たちを中心に参入者が多いと言われています。

 
しかし、大きいもので日利10%もの収益を狙えるという甘い誘惑に心を奪われた一般ユーザーらの参入が増加し、それにともない資金だけ集めて雲隠れする業者が相次ぐことで、2016年~2017年に多額の損失を出した人が続出する事態となりました。
 
その状況は、テレビのニュースや特集番組にされるほどのちょっとした社会現象になったほどです。
 

4. アービトラージ

各国の仮想通貨取引所では、取引を行っている人たちの人数・投資金額などが異なるため、それぞれの取引所によって仮想通貨の売買価格が違います。
 
この取引所のレート差を利用して、異なる取引所間で売買を行い利ザヤを得ることを「アービトラージ」と呼びます。

 
仮想通貨市場の規制があまり整っておらず、市場参加者が少ない現時点では、手堅く稼げる手段の一つになっています。
 

5. マイニング

採掘によって新規通貨が発行されるシステムを採用した仮想通貨では、コンピューターで謎解きゲームを解くことで採掘を行い、まだ市場に出回っていない新規の仮想通貨を取得することができます。

 
しかし、一部の力があるマイニング業者でなければ、難解なゲームを解いて新しい仮想通貨を得ることが難しいのが現状です。
 

6. インターネットゲーム

ビットコインなど仮想通貨の入出金に対応したオンラインカジノやブックメーカーで遊びながら稼ぐ方法で、胴元の中には勝ち金をビットコインで得られるサービスもあります。

 
カジノやスポーツベットは、どのゲームも還元率95%前後に保たれているので、上手くプレイすれば勝つことが可能です。
 
また、バカラやルーレットでは賭け方によって大きな勝ち金を得られたり、ビデオスロットのジャックポットを引き当てれば一攫千金も夢ではないことから、マイニングやアービトラージのような安定型収益と組み合わせて活用するのがオススメです。
 

7. トレード

FXや日系225、金先物のような短期トレードを行うことにより、短期間で収益を得ようとする稼ぎ方です。

 
しかし、市場参加人数が少ないことと、多くの参加者が金融業界と無関係の一般ユーザーのため、ボラティリティが非常に高いハイリスク投資である点が懸念されており、市場参加は全て自己責任で行う必要があります。
 

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