2.仮想通貨とは何か?

2. 仮想通貨とは何か?

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仮想通貨/暗号通貨とは?

1.概要仮想通貨(暗号通貨)は、国家や中央銀行など管理者を必要としないインターネット上の電子通貨のことです。この通貨には「ブロックチェーン」という次世代技術が内蔵されていることで、通貨を発行する機関を置かなくても安全な取引・流通が行われ、データのコピー・移動により電子データ(仮想通貨)が紛失することもありません。そのため、インターネット上でも安心して利用できることから、現在米ドル・ユーロ・日本円・…
 
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仮想通貨/暗号通貨の歴史

仮想通貨/暗号通貨の歴史2008年10月ナカモトサトシが暗号学のメーリングリストにビットコインの原型となる論文「Bitcoin: A Peer-to Peer Electronic Cash System」を発表。これを見た世界中のプログラマーやハッカーたちが様々なプログラムの書き換えを行う。2009年1月ブロックチェーン技術が開発され、プログラム実装とビットコインの運用スタート。(1ビットコイン…
 
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仮想通貨/暗号通貨の種類

1. 世界で主流の仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)2009年から4年間で120万倍。イーサリアム(Ethereum)「容量不足」と「速度不足」の課題を改善した「ビットコイン2.0」「ブロックチェーン2.0」の一つで、契約(スマートコントラクト)や財産を扱える。米マイクロソフトや米コンセンシスがクラウド開発環境を支援。10ヵ月間で60倍。イーサリアムクラシック(Ethereum Classic…
 
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仮想通貨/暗号通貨の将来性

仮想通貨/暗号通貨の将来性●世界の貿易市場: 約3,315兆円(出典:UNCTAD-Statistics)●世界のクレジットカード市場: 約2,500兆円●世界の株式市場: 約7,000兆円●世界の通貨総量: 約8,100兆円●世界の暗号通貨: 約1兆円今後世界の暗号通貨の市場は、貿易・カード決済、株式市場、法定通貨など各既存市場に入り込み、次々と市場を奪っていくと見込まれています。また、各種IT…
 
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詐欺/偽物仮想通貨の特徴[価値が下がる暗号通貨]

詐欺、偽物、価値が下がる仮想通貨の特徴2008年10月、ハンドルネーム「ナカモトサトシ」なる人物が、暗号学のメーリングリストにビットコインの原型となる論文「Bitcoin: A Peer-to Peer Electronic Cash System」を発表してから、世の中には数多くの暗号通貨が流通しました。そして現在(2016年時点)、世界中で確認されているだけでも約600種類以上の仮想通貨が存在…
 
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日本の仮想通貨/暗号通貨の現状

日本の仮想通貨/暗号通貨の現状近年海外では、ビットコインに代表される仮想通貨の流通量が大きく伸びてきていますが、日本では銀行によるサービスが充実(送金日数が少ないなど)しているため仮想通貨を使った送金・決済のニーズが少なく、これまで投機目的で売買取引するユーザーがほとんどでした。しかし、仮想通貨を形作るブロックチェーン技術の利便性やセキュリティは無視することはできず、2014年9月には日本でも一般…
 
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2016年仮想通貨/暗号通貨ニュース

2016年仮想通貨/暗号通貨ニュース( * 最新順に掲載 )2016年12月21日ビットフライヤーが、次世代ブロックチェーン型データベース「miyabi」の開発を発表。2016年11月初旬「coincheck」を提供するレジュプレス(東京都渋谷区)が、LPガス事業者の三ッ輪産業(東京都港区)と組んで「coincheckでんき」を提供開始。2016年10月21日日本瓦斯(ニチガス/東京都渋谷区)が、…
 
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2017年仮想通貨/暗号通貨ニュース

2017年仮想通貨/暗号通貨ニュース( * 最新順に掲載 )2017年9月11日不動産関連企業「JITホールディングス」が、ビットコインやイーサリアムで不動産が購入できる決済サービスをスタート。2017年9月8日「DMM.com」が、仮想通貨のマイニングを行う事業「DMMマイニングファーム」の運営を10月から開始すると発表。2017年9月7日GMOインターネットが、2018年上半期をめどにビットコ…
 
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仮想通貨用語集

 
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